マフラーカッターS2000への取付方法

S2000のマフラーカッターはHonda Motor GENUINE PARTS S2000(マイナー後(後期型) 品番は18310-SA2-A02、定価¥5,000です。オデッセイのパイプ外径がS2000より細く、パイプ外面とステーとの間に7mm程度の隙間ができて安定的にマフラーカッターをS2000に固定できません。そこで、鉛板や断熱材などの隙間を埋めるための部品を別途購入する必要があります。マフラーカッター装着前の準備としては0.8mm厚の鉛板を数回巻き、幅10mm、厚み5mm程度の棒板状とし、これをステーに合わせて湾曲状に成形。1.0mm厚の鉛板を70mm程度に切断し、湾曲上にした鉛板を挟んでステーに沿わながら、がたつかないようマフラーカッターを固定します。ステーに巻いた鉛板に対し、断熱材を巻き付ける。両方のステーに対して同様の施工をします。これでマフラーカッター装着前の準備作業は終わりです。純正のマフラーカッターが外しにくい時はジャッキアップすると良いです。前準備をしたS2000のマフラーカッターを排気パイプに仮固定し、必要があれば鉛板の厚み修正をします。S2000マフラーカッターの向きを微調整し、純正のボルトを締め込むことでマフラーカッターのS2000への取り付け作業は完了です。

マフラーカッターワゴンRへの取付方法

ワゴンRのマフラーカッター取付は、最初にマフラーカッターの先を確認します。マフラーカッターをワゴンRマフラーの先に取り付けて、ボルトをしっかりと締め付けます。しかし、あまりきつく締め付け過ぎるとワゴンRマフラー本体を傷めてしまう可能性があり、そこから錆びが発生する可能性もありますので、脱落しない程度にほとほどに締め付けてください。この締め付け加減がなかなか難しいとは思いますが、引っぱってみて抜けなければ良いと思います。これでマフラーカッターの取り付けは完了です。ワゴンRのマフラーカッター取り付けはそれほど難しくありません。あと製品にもよりますが、マフラーのどの位置まで差し込むかどうかは自分で何度かマフラーカッターを変えて比べてみて決めてください。最後にエンジンをかけるときや、切るときにワゴンRのマフラーカッターが揺れて衝撃が起こっていないか、車体に当たっていないか確認してください。

VOXY、レガシィ、ステップワゴン

■VOXYマフラーカッター
VOXYマフラーカッターの純正は下向きなので格好良くありません。そこで社外品マフラーカッターで下向きマフラーをストレートに変身させてVOXYに付ける「EX-110 アジャストカッター3」です。アップ・斜め・角度自在、締め付けベルトでガッチリとマフラーカッターを取付けられます。製品サイズはH75 x W75 x D170です。
■レガシィマフラーカッターチタン
大口径レガシィマフラーカッターチタンVerです。104mmの真円タイプと90mm×115mmのオーバルタイプは、レガシィのマフラーカッターなのにスポーツマフラー並でカール成形、スポーティー感も出ます。更に太いテールには取付けできないマフラーカッターの常識を覆す純正テールが50mmから80mmと太いテールにも取付可能。ステンレスの為、錆に強いレガシィマフラーカッターです。
■ステップワゴンマフラーカッター
商品名オールステンレスステップワゴンマフラーカッター、車種ホンダ ステップワゴン (RG1/RG2) 、全てのグレードに対応(社外エアロへのフィッティングは不明)。ステップワゴンマフラーカッターの取付はジャッキ不要。ロックナットを締め付ける時にスパナのみ必要になります。ステップワゴン純正マフラーの上に被せて付属のネジでマフラーカッター取り付けします。ステップワゴンのエンジンを止めてマフラーが冷めてからステップワゴンへマフラーカッター取付作業を行ってください。

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